渡タイ記 2010年 by K  
    @トラン(アイランドホッピング)→クラビタウン→ランタ記
 

タイの南部 トラン県へ行ってみることにしました。おととしにリペ島へ向かうのにトランシティは通ったのですが、「unseen thailand」として紹介されているトランの諸島へ興味がわきまして・・ ↓タイ語なので翻訳つけてみてください。
        http://www.unseentourthailand.com/

今回トラン県のパークメンビーチからエメラルドケイブなどがある諸島ツアーに参加することにしました。。外国人はンガイ島(ハイ島)に宿泊することも多いそうですが、私たちは パークメンビーチに宿泊して日帰りツアーに参加しました。
プーケットから6時間位。
パークメンビーチ沿いにも 安コテージ系の宿が立ち並び、私たちは
パークメンリゾートホテルに、 オンシーズンで 900Bで泊まりました。
宿は普通?(笑)といった印象。とにかく、外国人があまりいませんでした。

着いた日はパークメンビーチでゆっくりまったり・・・
素朴で何もない所に、奇形な島が 立ちはだかる景観と、旅行で来ているタイ人の子供たちが服のままはしゃいでいる様子がプーケット近郊にない景色です。白い砂!って感じじゃないけどカラフルな貝殻が 打ち上げられているのが印象。海を見渡しながら、タイ料理&ビールです。かき揚げ風の天ぷらが有名。

     カブトガニの卵のヤムサラダ↑

翌日、9時半集合でバンで10分位の舟乗り場へ。日帰りツアーの中のエメラルドケイブは皆で肩を掴んで 1列になって自転車こぎで進みます。一瞬真っ暗になるのですごく幻想的!ちょっと怖い?到着した砂浜は、神秘な空間!その後漁礁でのシュノーケルでは、ダイビンクさながらの魚影の濃さに感動しました〜 この一日ツアーで600Bはかなりお値打ちだと思いました。


各地からのピックアップのついたトラン諸島ホッピングツアーがでているようなので 是非トライしてみて下さい♪ http://www.trang-travel.com/kohmuk.htm

ツアー後、クラビタウンまで走って、一泊。タウンの船着き近くに多種類の屋台が立ち並びどれにしようか迷ってしまった。イスラム屋台主によっては、豚やビールをそのテーブルで食べるのを拒みますのでご注意!

3日目→車で クラビ県サラダン港フェリー乗り場へ。その他、クラビタウンからやピピ島からのボートでも行けます。ランタ島へはランタノイ島→ランタヤイ島まで2回フェリーに乗ります。

到着後、今日は、プール付のそこそこの場所に泊りたいねーなどと話し こちらへ。 Dream Team Resort @ランタ島
値段は2000Bですが、プーケットに比べるとこの内容で2000Bは、安い、大満足でした。昼たっぷりプールに入り、マッサージして夕方まで過ごしました。
西洋人の子連れに人気のリゾートでした。
夕方にオールドタウンまで車で行き(ちょうどお祭りだった)遊んでまた戻りました。オールドタウンは、京都、ベトナムホイアンのような古都風な雰囲気と海、桟橋がとてもいい感じに演出。お祭りじゃなくても楽しめる素敵なところでした。 

ランタ島は、まだまだ 自然との共存と、ラスタ系のリラックス、とても素敵な場所です。なんでも宿泊したコテージのオーナーもプーケットパトンから移り住んでここで始めたそうです。


エメラルドケイブを抜けるとそこは秘境




クラビタウンの屋台は地元と観光客と両方

ランタ島のオールドタウン。

   
A初プーケット 子連れ記

普段、コピーピー関係で何かしらタイに興味がある、行ったことのある方をアテンドすることが 多かったので、保育園関係でタイのイメージがわかない初タイのお友達をアテンドするのは初! 子供が退屈しないプランを。。。とこんな感じになりました。

泊った場所 >>パトンビーチ ザロイヤルパームビーチフロントホテル 
                   ホライゾン ビーチ リゾート
選んだポイント>>
朝気軽にビーチを散歩できて、コンビニ、マック、スタバが近くに。徒歩10分ジャンクセイロンにfujiレストラン(日本食)やスーパーもあるので。
結局買い物はロータスでしちゃったけど。
プール付で経済的クラス。
徒歩2分の新しくできたクーポン食堂でタイ料理にチャレンジ!

出かけた場所 >>

スコースパ(親が施術を受けている間キッズプログラムあり)
・シャローン寺院 
・象乗り(アイランドサファリ)
・レムヒン港から出るイカダレストラン
・ピピ島&カイ島ツアー  
・地元スリンビーチへ(ジェットスキー、親はパラセイリング)
・ゴーカート 
・ウィークエンドマーケット(タラートターイロット)散策(土日)
  → 子供用ふわふわランド  

・プロムテープ岬方面へドライブ   
ブルーアイランド社でタイ衣装子供写真
・ロータスで買い物(子供たちは2階のプレイルームへ)

食べた場所 >> 
朝食はホテルで。 クーポン食堂(タイ料理)、シーフードイカダレストラン 
fujiレストラン(日本食)、イタリアン、シーフード屋台、市場でつまみ購入ホテル飲み 子供はライスのみルームサービスで日本から持参のカレー
→タイ料理の子供おススメは、海老チャーハン、豚から揚げ、もち米、
 あと、フレッシュオレンジジュース!粉末のポカリスエットが大活躍

友達の感想:
ピピ島ツアーはとても綺麗だったけど、ちょっと人が多くごちゃごちゃしていて
海の感動は スリンビーチでゆっくりでも充分と(^_^;)。
スノーケルメインなら「カイ島 半日ツアー」でもよかったかな。

Small View Point Restaurant&Bar からの眺めは最高♪

今回、アテンドするにあたって、在プーケットの旅行会社さん
Blue Island」さんの サイトをかなり参考にさせていただきました★
実際、予約などの手配もとても親切にしていただきました。
会社で子供のタイ衣装撮影をして、その後に帰国だったので会社で販売しているお土産も日本人のセンスとあっていて、友達も喜んで購入していました。
「プーケットに子連れで行こう」ブログ  ←コチラの同社のオススメブログ

今回は、ウチの車でお連れしましたが、運転手付 チャーターもありますので行く場所をチェックして問い合わせしてもいいかもしれませんね☆

やっぱりスリンビーチびいき(^−^)
スリンビーチひいきの我が家ですが、またまたベストスポットを見つけました。
駐車場を背にして右手方面に、ほんの小さな岩があって、その周りに白い魚が戯れています。ビーチで簡単なスノーケルが楽しめる!

その近辺の Twinpalms Phuket ResortのCatch Beach Clubレストランはホテル宿泊者でなくても食事ができます。結構高いですが、この雰囲気と味だったら、払う価値あり♪と思いました。戯れています♪
Twinpalms Phuket ResortCatch Beach Clubレストラン


子連れにはテッパン?象のり

レムヒン岬のイカダレストランへボートで
→このレストランに小上がり座敷があるので子供にはまったりできていいかなと思ったのが、結局二人はいけすめぐり、イカダ中を、走って遊ぶ・・

 


スリンビーチのCath Beach Culb
かなり本格料理!海を眺めながら、ソファー
席も超リラックスでオススメ♪

   

渡タイ記 2009年 byK  
*東北の旅 ウドンターニー〜 ルーイ県 〜カオヤイ国立公園とサラブリ県  
タイの友人家族と流れに任せて5日間を過ごしたのでバラバラですが・・・  
@寝台列車の旅  
Aウドンでの休日(気がつけば飲んでいる)  
Bルーイ県 避暑地  
Cカオヤイ国立公園とそれまでの道のり  
D牧場だらけの  
   
*プーケット穴場ビーチ&穴場休憩所@ローカルです  
   

渡タイ記 2008年 by K

  *リペ島  
 

プーケット帰省期間中に、12日の滞在中に小旅行へ行ってきました!
目的地はサトゥン県のタルタオ群島のひとつ「リペ島」。

今回は港までは車で行きました。行きは、クラビ県の鶏丸焼き屋台や温泉地でゆっくりしたのでサトゥン県にはたどりつけず、手前のトラン県で宿泊。近所のおかゆ食堂(おかゆに合うおかずが沢山ある食堂)で目新しいおかずを堪能♪

←パクバラ港と経由したタルタオ島

翌日お昼前に、サトゥン県のパクバラ港からスピードボートでタルタオ島を経由して2時間弱でリペ島へ。桟橋がないため、沖の中継地からロングテイルボートでホテルの前のビーチへ。まず「ビーチ白い!眩しい!」といった印象…トップシーズンだったこともあり、パクバラ港にあるツアー会社で4件目の電話で取れたのが「Bundhaya resort」。2年目の新しいリゾートで、今回はファン、水シャワーの1200Bの長屋の一部屋でした。部屋は普通ですが、レストランやバーは開放感あってなかなかでした。もっとリーズナブルな宿もあるようでした。

早速、海遊びしました。水がキレイで、リゾート前でも、シュノーケルで少し行くと多種の珊瑚や魚が!娘も砂遊びと浮き輪の泳ぎにはかなりはまるも、水中マスクにはまだ抵抗があり残念でしたが、上からも水の中がよく見えたのでニモ(クマノミ)まで届かないも、珊瑚に付いたカラフルなイバラカンザシを手ですぼめさせるのには、かなりはまった模様…♪

次の日には、ロングテイルでアダン島→ヒンンガーム島→ラーウィー島などの半日トリップへ。相場は1時間400Bくらいみたいです。かなり潮流れが速いスポットでロープにつかまったシュノーケル(笑)もして、楽しかったですが、ラーウィー島でのビーチがとても静かでビーチにブランコやターザンロープがあったりで、この島にかなり感動を覚えました♪


  ラーウィー島のブランコと、食堂。       ヒンガームでは岸天然の岩盤浴?!


さて、タイで、「シュノーケル、ダイビングがキレイな島」にはいくつか行きましたが、今回リペ島で「惚れた!」と思ったのは「海を眺めながらゆっくりできる島」という印象を受けたからです。

泊まった場所は、「パタヤビーチ」と言い多くのリゾートが並んでいますが、ピピ島同様に少し歩くと反対側の「サンライズビーチ」にたどり着き、地元学校があり、静かな場所でコテージや食堂、カフェが点在しています。

その中で2ヶ所、ダイブショップ併設カフェと、リゾートのカフェが、大変大変気に入ってしまいました!座敷に三角枕、ローチェア、質のよいハンモックで、海をみながら、西洋人が本を読みながらリラックス、タイ料理もあればスパゲティー、エスプレッソやジャスミン茶など気の利いたものもさほど高額でなかったです。西洋人家族連れが本当に多かったです。

この他にも、座敷席のローカルだけどおしゃれなタイ料理や、食堂もありました。食堂の店主のお兄ちゃん、土地を20年契約で借りたばかりで、バンガローを建てる予定とのこと。 だいたいの施設が、ローカルな木で作った建物が多く(島への石の運搬は大変)、雰囲気を醸し出しています。

*話を聞くとサンライズビーチ側は日によっては風が強く吹くそうです。私たちが行った日がラッキーだったのかも。また、りぺ島のシーズンは12月から5月ですが、その中でも「8カム〜12カム」くらいが静かでオススメだよ とのこと。15カムが十五夜なのでその前の小潮時期ってことかな。


夜は、パタヤビーチ側で場所に寄ってはレゲエや洋楽がガンガンと鳴っている場所もありました。私達は、程よい量で流れている「ビーチにゴザと流木まくらとろうそく」バー(←長い名前ですが以前クラビでも見かけたので多分島にはあるもんだろうか)ゴロンとしながら1杯やっていると娘は爆睡…zzz

←小洒落カフェ、抹茶シェイクも!

海と昼寝の3日間もあっという間に過ぎて帰ってきました。帰りの車は120Km/hのぶっ飛ばし5時間でプーケットに着きました。パクバラで車に乗りラジオをつけると
「スラマパギ!FMランカウィー〜」が。国境なんだなという実感が。

この島へののアクセス
としては、
@ハジャイからツアー会社でリペの宿とボートとミニバン(約2時間)を予約して行く方法が多いようです。
A また、マレーシアのランカウィーまでスピードボードで1時間なのでランカウィー旅行のついでというのも面白いかも…。リペ島で見かけたスピードボートトリップではランカウィー→リペ島→ランタ島(クラビ県)(3時間半)だそうで、是非いつか行って見たい〜http://www.kohlipethailand.com/ferry_times.php

とにかくもう一度行きたい〜と感じた島でした♪

 

砂が細かくて白くて、大げさに言うと「片栗粉?」

ラーウィー島にて

サンライズビーチにて
FORRA DIVINGのCAFE
子猫がたくさん♪@FORRA CAFE

CASTAWAY RESORT 泊まりたかった!!
  *ピピ島  
  一方コチラは、ピピ島「コピーピー♪」…マヤベイ。

写真→は、プーケットの姪っこです。やはりコチラもキレイな海、砂も白くて、クラビ県特有の浸食した地形が雰囲気あります。ちなみにマヤベイは、プーケットからのボートツアーが到着する10時くらいに人やボートが多くなりますので、ピピ島に宿泊してロンテイルボート貸切で向かう場合は早起きがオススメです!
  *プーケット スリンビーチ  
  そして、チュコの実家のあるプーケットの2008年の様子です…  
 

私たちのお気に入りビーチはなんと言っても実家近くのスリンビーチです。

静かで海の水がキレイです。深さがあるので遊泳には遊具があると便利です。ビーチパラソルの管理があるレストランも沢山ありますし、ビーチの手前にリーズナブルな地元屋台もでます。今年は↑のような桟橋もできていて、歩いて海の中ほどまで散歩できますよ、波打ち際を散歩する西洋人に「はろ〜♪」



このビーチのオススメは、1日に2回あります。
夕日が沈む頃の景色と
朝10時前!パラソルが開く直前は人も少なくて陸からの光が海を照らします。写真撮影にもGOOD。

←実家近くの「バンタオビーチ」から徒歩10分の
小さなバンガローです。

アクセスは悪いですが、静かで心地良い風が吹いて気持ち良いです。ゆったりした空間が広がります。

詳しくはお問合せ下さい♪kohiphiphimizo@ybb.ne.jp

   
愛しきプーケット♪  from かなKPp 
2005


渡プーレポ現在のプーケット写真万歳ではりきるつもりでしたが、帰国してばたばた しているうちにプーケットがどんどん元通りになってしまいそうです。ということで 志し半ば(笑)、私の個人的に感じた渡プー談にお付き合い下さい…

友人からも無事帰国できてよかったわ〜!と、言われ気持ちはうれしいが複雑です。 私はプーケットを満喫してきて泣く泣く帰ってきたのに…。

毎年恒例のバンタオビーチからロングテールボートで10分の「ウェ島」での釣り、 シュノーケルも楽しみ、Dusit Laguna のプールではコブ付で泳ぎました。スリン ビーチにおいては、水深があり津波の影響が最小で唯一ビーチパラソルが立ち並び、 いつもより混んでいるのでは?という駐車場でした…。毎日その日に取れた魚を食べ て、spaもしたし、買物も存分楽しみました。

皮肉なことに、プーケットに長く居て、よりプーケットを知る方に限って観光業など に携わっている方が多いので、現在のプーケットをオススメすると、「関係者に言わ れても、」と敬遠されてしまうことが多くもどかしい思いをされています。私も義兄 弟がトゥクトゥク運ちゃん、ホテル勤務も多いので間接的には関わっていますが、大声で言いたい。

プーケット、是非行かれては?今むしろお得ですよ〜。

もし津波がなかったとして、どんな旅行を思い描いていらっしゃいましたか?情報を 確認なさってみてください。支障ある予定は本当に一握りだと思います。

物理的!?にはどんなところがお得?

「海」
びっくりしてしまうほど一掃されてパトンビーチも本当にきれいです。 ピピ島もマヤビーチの方は被害もなくツアーももうでているそうですし、観光客が少 ないからマヤビーチもプライベート状態。
ホテルも値下げしているところもあるそうですし、スタッフが至れり尽くせり…この あたりは他のサイト等でもっと詳しく書かれている方も多いですね。

私達の予定は例年通りに過ごせましたが、特別なことといえば、本当に本音ですが、 また、よりプーケットに惚れてしまいました(笑) こんなことをお得と思ってくださ る人がいれば更にお付き合い下さい。
なぜ、タイに、プーケットに、私が片足つっこんだのか、(最近はいい所よりアラ探 しばかりで・・・?)忘れていたことを思い出させてくれた気がします。

「人」
(1)この優しさだよな…
災害直後、タイ人だけでもかなりの方が被害にあっているのに、病院や関係施設です ぐに各国の通訳のブースを設け、外国人被害者に必死に努める姿はテレビでも感心し ていました。もともと、助け合いの精神が強く、正直言って「自業自得」なのでは? という仲間も自分を投げ打って時間、労力、金銭を費やし助ける。だから、こんな天 災には尚のことその助け合いの精神を感じました。皆何をすればいいかもともと体に ついているのでしょうか。仕事を失っても、どんと腰をすえ、とことんボランティア にて海を掃除する人。観光客が激減でもその掃除をしている人たちのお昼を大量に炊 き出しする飲食店。

(2)前向きに「機会」としてとらえている人。
この被害を機会にパトンをもっと景観のよいビーチに、という声が高まっているのは ご承知でしょう。パトン育ちの知人と話をする機会があり、友人や仕事を失うという ような現在の自分の置かれている状況よりも、生まれ変わった海を楽しみにし、目を 輝かして復興に向けた熱い思いを語ってくださいました。現在の綺麗な白い砂浜に 「ここに生まれ育ったおじいさん、おばあさんは昔に戻ったとうれしがいっているよ」とおっしゃっていました。

(3)笑顔に強さを感じます
日本人は非常に少ないですが、西洋人の観光客は来ています。こんなときでもお客様 にはよく来てくれたと、この上ない笑顔がでて。私は仕事だからといってこんな笑顔 できない…(いつもぶっきらぼうでお客さんゴメンナサイ)

この背景に、
当たり前なのですが日本との差に気がつかないことがありました。「被災地」には 変わりないですが、プーケットは日本ではないから、復興というイメージを違うこと が多いと思います。例えば、南国だから、必要なものや復興にかかる時間も違う。家 も南国だから構造上そんなに時間もかからないし、ギラギラとした太陽でキレイに 洗ってぱっぱっと乾かします。家をなくした方にも近所に親戚や親しい人がいるから 避難所に住んでいる人ばかりでない。
地元の人はプーケットを心から愛しているし、地元でなくともタイ人はタイ人を愛 している。
オ〜オ〜パックタイバンラオー、ヤーパイナイ パックタイバンラオ〜 僕らの故郷、南タイ、いいとこ、どこにも行かないで、南タイにいよ〜!みたいな歌 もあるとおり、地元の人が愛しに愛してるプーケットどんな魅力があるのか…!!

実際は、遠い親戚もかなり亡くなったし、お子さんをなくした方や、怖い思いをした方も、完璧に仕事をなくした方も今回お会いしました。皆さんの大変さも伺え知れた のですが、同時に以上のことを感じました。報道では被害の大きさは伝わったかもし れないですが、私のことを信じてくれている人がいらっしゃるのなら、付け加えてこ の愛しいプーケットのエネルギーを伝えたいです。

N○Kでも特別番組で、「津波の知識がなかったアジア諸国に対し、tsunamiという言 葉も世界に渡り、復興の支援や防災知識など、日本が各国に与える役割は大きいで しょう」ってやってますが、どんなものかしら。事実は事実ですが、この番組を見ても、実際タイ人のこのエネルギーを感じ取っていない日本人にとって「被災地」のイ メージ違ってしまうんだろうな。
他にも視聴率優先の報道や名無しのbbsの書き込みだけを信じないで下さい。

ちょっと行ってあげてよでなく、行ったらこんなに感動できます、
と言いたいです。


でもまあ、日本の皆さんの大切な時間とお金を費やして行ってみたいプーケットに戻 るのはたいして時間がかからないかもしれないです。
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